10年経つと。
米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長が著書で、韓国銀行の不適切な外貨管理が1997年のアジア通貨危機を引き起こした原因と主張したことに対し、同行関係者は不快感を示している。グリーンスパン前議長は17日に発売された回顧録「ジ・エージ・オブ・タービュランス(波乱の時代)」で「アジア通貨当時に韓国銀行が外貨準備高を適切に管理できず、通貨危機を深刻化させた」と指摘したのが発端だ。
グリーンスパン前議長は「タイ・バーツとマレーシア・リンギが暴落し、日本銀行幹部が『次は韓国だ』と言ったのを信じなかった。韓国銀行は250億ドルの外貨準備高を確保しており、危機を十分に防ぐことができると考えていた」と指摘した。
その上で、「すぐに判明した事実は、韓国が外貨準備でゲームに興じたことだった。韓国銀行は外貨をひそかに売ったり、市中銀行に貸与したりしたことで、悪性の負債を抱えた」と指摘した。
韓国銀行はグリーンスパン前議長の指摘を一部認めた上で、トーンが行き過ぎているとの批判的な立場だ。
韓国銀行関係者は「当時は国内の市中銀行に外貨を貸し出し、市中に放出した額も外貨準備高に算入していたのは事実」とした上で、「国際金融市場の基準になるLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)に準じる金利で国内銀行に(外貨を)貸し出したことを『ゲーム』と表現するのは行き過ぎているのではないか」と不快感を示した。
>日本銀行幹部が『次は韓国だ』と言ったのを信じなかった。
<丶`∀´> この対応で間違い無かったニダ。
つか、表現以外は認めちゃうんですね。
論文ねつ造などでソウル大学教授の職を追われた黄禹錫(ファン・ウソク)博士が、一部研究員らとともにタイで研究活動を行っていることが分かった。済州大学の朴世必(パク・セピル)教授が18日、聯合ニュースの電話取材に対し明らかにした。黄博士は2カ月ほど前から牛や猿の卵子を使って人間の体細胞クローン研究を行っているという。こうした動物の卵子を利用した異種間核移植研究は、倫理的問題から国内での研究が中断されている。匿名の政府関係者も、黄博士本人からタイのある国立大学で研究を進めていると聞いたと話している。しかし研究所の正確な所在地や研究資金の出どころなどについては明らかになっていない。
基本的にあまり関心ないです。
がんばってください。
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