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2007.09.11

フラグ立った?

李明博候補「盧大統領は“大きな成果なし”」

まず李候補は、金前大統領に対し「支援を通じて北朝鮮を開放につなげようとした趣旨は非常に肯定的に評価している。しかし以後、核問題が浮上し、次期政府としては核廃棄と支援を連携していくほかない」と述べた。“太陽政策”の功労と限界を同時に指摘する控え目な評価だった。

李候補は金国防委員長に対しても本音をストレートには発言しなかった。「南北首脳会談を控えており、6カ国協議も肯定的に進行中なので具体的な言及は避ける」とした。最近進展している南北、朝米関係を意識した慎重な発言だった。ただ李候補は「とにかく世界で最も息の長い政権で(北朝鮮体制は)代を受け継いで執権したとても珍しい体制」だと付け加えた。

月山タンにしては煮え切らない発言だけど、微妙な時期だから仕方ないのかな?

盧大統領に至っては李候補の評価ははっきりしたものとなった。李候補は「盧武鉉政府の国政運営実績に対する立場を言ってくれ」という質問に「万が一誤った発言をすれば告発されるから控え目に」と冗談でかわした。「権威主義を無くし、改革のために努力した点で肯定的な評価も可能だが、可視的には大きな成果をおさめることができなかった大統領と評価する」と述べた。

李候補は「盧武鉉大統領は庶民のための大統領になると言って当選したが、執権期間、むしろ社会格差を激しくした」「南北に分裂した国として世代間、理念間、地域間の対立を深め、人同士の対立まで誘発した」と批判した。

こちらは前の二人に対するよりはそこそこ踏み込んで発言してる。
ノムたんの退陣後の安寧が脅かされるフラグだ。



カタール指揮官が日韓関係をチクリ

メンバー23人のうち、アジア杯でのA代表経験者が9人、そのうち5人は1―1のドローに終わった日本戦に出場と、決して侮れない相手。それでも、3日の韓国U―22代表との親善試合で右ひざのじん帯を断裂したエースFWのユーセフを含め主力3人が登録を外れ、ハッサン監督は「韓国はやっぱり日本のお友達だった」と苦笑い。

謝れ!何でもいいからとにかく謝れ!(AA略)



柔道ニッポン瀬戸際 山下氏が理事落選 国際連盟初のゼロに

山下氏が敗れた背景には欧州柔道連盟が主流派を占める中、孤立した日本の状況があった。山下氏は「『山下か、(対立候補の)メリジャか』ではないところで決まった」と悔しさをにじませた。

 二〇〇五年の会長選から連盟の主導権争いが激化した。朴容晟(パク・ヨンスン=韓国)氏に小差で敗れた欧州連盟会長を務めるマリアス・ビゼール氏(オーストリア)は、豊富な資金力を武器に各国の取り込みに成功。多数派を形成してこの日、IJF会長に就任した。朴氏を支持した日本は五月のアジア会長選で欧州側が支援する対立候補に大敗し、ついにIJF理事のいすも失った。

ここまで見事な法則発動はひさびさに見た。



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法則スレ盛り上がってるかな?

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