【慰安婦問題】韓国ネチズンが全力をあげてもアンケート逆転できず ⇒ CNNに「親日疑惑」浮上 [03/10]
■CNNは親日メディア? ~検索語から見た一週間のイシュー
"Should Japan apologize again for its World War II military brothels?"(日本は第二次世界大戦中の軍隊慰安所について再び謝罪すべきでしょうか?)
アメリカのニュース専門チャンネルCNNのインターネット世論調査が、世論の俎上に上がりました。今月4日にCNNは、日本の安倍首相が「慰安婦に対して謝罪する必要は無い」と発言したことを契機に、自社ホームページで各国のネチズンを対象に世論調査を始めました。
その結果、今月9日午後4時現在、「必要ない(No)」という回答が76%に達しました。日本を擁護する回答が圧倒的だという事実が知られると、国内ネチズンたちの間では投票を督励する動画まで登場し、Daumの「アゴラ広場」には「CNN世論調査に参加しましょう」というタイトルのインターネット請願が相次いでアップされました。Naverの検索語順位では「CNN慰安婦報道」が急上昇しました。
しかし、このように韓日ネチズン間のインターネット投票戦争の様相を呈している「CNN事態」はその後、世論調査の公正性論難とともに、広告収益をあげるための「釣り」世論調査ではとの疑惑が提起され、「真実ゲーム」へ飛び火しました。民族感情を餌にして、インターネット参加度が高い韓国ネチズンのクリック数を釣ろうとする薄っぺらな商術の可能性がある、というあるネチズンの情報提供(?)によるものでした。
安倍首相の靖国参拝や日本の国連常任理事国進出可否など以前の世論調査で、特に日本を支持・擁護する結果を見せたCNNの「前科」も、こうした分析に力を加えています。これに、積極的な韓国ネチズンたちの投票にもかかわらず投票結果が逆戦しないという事実まで加わり、CNNの親日行為に対する「物証なき心証」だけが固まりつつあります。
▽ソース:マネートゥデイ(韓国語)(2007/03/10 18:06)
ま、操作した時点で正確な結果にならないというツッコミはいつものことなんでアレですけどね。
無理矢理褒めるとすれば、彼らは自らを納得させる逃げ道を作るのがウマい。
事実であるか否かは全くもって置いといて。
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